コンテンツ部分の作り方 - 初心者の簡単WordPressでホームページ作成方法


コンテンツ部分の作り方

ここで言うコンテンツ部分とは下記の箇所です。

  • WordPressホームページコンテンツ部分

コンテンツエリアでの良くある段組み
ホームページの段組み

コンテンツエリアの段組みでは、上記の図のように、「1段組み」「2段組み」「3段組み」のいずれか又は複数がサンプルとして配置されていることが一般的です。
初心者の方は、サンプルで既に作られている段組みをそのまま使用した方が無難です。
※htmlとcssができる方は、ご自身で追加してみてください。

段組みの追加

  • テンプレートファイルの中の該当部分のソース(記述)をコピーして追加したい数だけ下に貼り付けします。
  • 既にある段組みを増やしたい場合には、まずその記述があるテンプレートファイル開きます。
    一般的には、「front-page.php」か又は「メインインデックスのテンプレートindex.php」のファイルです。
    WordPressテンプレートファイル WordPressテンプレートファイル
    テンプレートファイルを開くとhtml(場合によってはphpも)が記述されています。
    ここで下図のように<div>の構造を把握します。
    WordPressテンプレートファイル
    <div id=”abcde”>から</div>の間が、一つのdivのかたまりです。
    図では、一つの<div>のかたまりAの中に、別の<div>のかたまり「B」「C」があります。
    このように、<div>のかたまりの中に「入れ子」にして記述されています。
    「B」は、1段組みのもので、
    「C」は、2段組みのもので、この中には2段組みにするように二つの<div>のかたまりがあります。
    このホームページのトップページの例では、上記ソースを表示すると下図のようになっています。
    WordPressテンプレートファイルの表示例「D」は、「C」をコピーして、その下に貼り付けて、文字と画像を入れ替えたものです。
    このようにして、追加したいdivのかたまりを増やして使用しましょう。

ご注意点

  • divのかたまりは、<div id=abcde>から</div>で整います。
    最後の</div>を見逃してコピーし忘れると、ページ全体のレイアウトが崩れますので、慎重にコピー&貼り付けしてください。
  • 変更する前には必ず元のソース全体をシンプルテキストなどにコピーしておいてください。
    ※Windowsでは「メモ帳」が標準装備されているので使えます。
  • 画像を追加したい場合は、「WordPressのカスタマイズ(2)ヘッダー」の最後部に掲載している方法で画像をアップロードして、その画像のURLを控えておき、下記の様な記述を付け足してください。
    例:
    <img src=その画像のURL alt=”キーワードを含めた短いフレーズ” >

 


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