ホームページ作成前に原稿を準備しよう - 初心者の簡単WordPressでホームページ作成方法


ホームページ作成前に原稿を準備しよう

成果が上がるホームページは原稿がしっかりしています!

  • どんなジャンルでも、表現して共感を得なければ成果につながりません。
    それには、充実した原稿を、ホームページ向きに整理しておくことです。
    ※原稿は、文章と画像(写真、イラスト)
    ※Windowsでは「メモ帳」が標準装備されているので使えます。

ホームページのテーマ(目的)を絞り込む

  • 関連しない内容を混ぜて掲載すると、検索で上位表示されにくくなります。
    例えば、息子さんが酒屋さんをしていて、お隣でお父さんが散髪屋さんをしている時に、「この際、両方の内容を掲載したホームページを作ろう。」としてしまうと、どちらも成功しません。酒屋さんと散髪屋さんの業務には関連がないからです。

まずはホームページのメインのキャッチコピーを作ります

  • このホームページの場合
    「初心者の簡単WordPressでホームページ作成方法」となっています。
    「誰に」=「初心者に」 ※地域で絞る場合には、「東京」「大阪」などにします。
    「どんな風に」=「簡単に」
    「何で」=「WordPressで」
    「何を」=「ホームページ作成方法」
    というわけです。
  • これは、GoogleやYahooなどの検索エンジンで、検索された時に使用されるキーワードになります。
    例えば、
    「WordPressでホームページ作成する方法」
    「初心者 ホームページ作成方法」
    「簡単 ホームページ作成方法 WordPress」
    などで検索された時に上位になるようにしているわけです。
  • SEO(検索エンジンで上位表示する為の最適化)
    1.メインのキャッチコピーの文字数は約30文字
    ※過剰に入れても効果はありません。
    2.重要なキーワードの順に前に配置
    ※先頭から重要視されます。
    2.屋号や会社名は最後部に
    ※屋号や会社名はSEO的に重要視しなくても同名屋号や同名会社が多数ある場合以外は上位に表示されます。
  • このメインのキャッチコピー作りは、とても大事です。後述の中で使いますから、しっかりと作成しておいてください。

ページ構成を決めます

  • 一般的な会社や商店の場合
    1.商品やサービスなどの、特色や売りにしたい内容
    ※格安、超早い、長年の実績などを「格安な○○サービス」ページなど。
    2.商品やサービスなどの、そのものの説明
    ※具体的な内容と特色を掲載します。複数有ればその数だけのページを作ります。
    3.商品やサービスなどの、料金
    ※利用料金や購入代金、取消料などを詳しく掲載します。
    4.お申込み手順やご利用手順
    ※分かりやすいお申込み手順を掲載します。
    5.実績
    ※取扱い実績は信頼感が増し、成果につながります。
    6.取扱い地域
    ※取扱い地域を絞る場合には、このページが有った方が有利になります。
    7.会社概要
    8.アクセス
    ※来店が必要な場合に、マップと共に交通手段や道順説明を掲載します。
    9.プライバシーポリシー
    ※他ホームページの掲載内容を参考に自ホームページ用に修正すれば良いです。
    10.メールフォーム
    ※WordPressのプラグインを使ってとても簡単に設定できます。別ページに設定方法説明があります。
    11.サイトマップ
    ※WordPressのプラグインを使ってとても簡単に設定できます。別ページに設定方法説明があります。

原稿の準備方法

  • 原稿は、文章と画像(写真、イラスト)
    WordやExelが使える方は、各ページ毎に原稿を分けて用意しておくと掲載時に楽です。
    写真屋イラストは、各ページ原稿内に挿入しておけば整理が楽です。
  • 文章には、「見出し」を付けておきましょう。
    例:この欄の見出しは、「原稿の準備方法」です。
  • 写真は、スマホで撮影したものでもホームページ用には充分な解像度です。
    但し、サイズや色調を掲載用に修正する必要があります。
    簡単で無料の画像編集ソフト(レタッチソフトと言います。)がありますのでそれを使うと良いでしょう。
    例:JTrim
    「JTrim」や「JTrim使い方」で検索すれば沢山でてきます。

高品質写真を使う場合

  • トップページのメインイメージ画像に高品質な写真を使うと印象が良くなります。
    その場合には、有料写真(イラスト)を購入されるのも良いと思います。
    ホームページ用ですから、横約1,000ピクセルのもので充分です。
    例: → pixta
    ※無料写真・イラストを使っても良いですが、その際には、「商用利用可、リンク、著作権表示不要」であるか確かめて使いましょう。

 


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